NEHOPSから各種データをダウンロードする手順を、操作画面付きでご案内します。
清掃指示書(必須):Jtasで基本的な清掃指示を出すため、必ず取り込みます
手配品情報リスト:予約情報に登録された手配品を取り込みたい場合
団体到着予定詳細リスト:団体情報を取り込みたい場合
Room Request Report:リクエストコードで手配情報やEXBの情報を管理している場合
宿泊 CSV(到着・滞在):エキストラベッドのデータを取り込みたい場合
NEHOPSホーム画面 > 帳票・分析 > 宿泊帳票メニュー > 客室帳票 > 清掃指示書
STEP 1 「帳票・分析」→「宿泊帳票メニュー」を選択します。
STEP 2 「客室帳票」→「清掃指示書」を選択します。
STEP 3 すべてのフロアの情報が必要なため、フロアは空白のまま(Enter)で進めていき、「出力」ボタンを押します。
※ 手配品情報は「印字しない」を選択してください。
STEP 4 出力された清掃指示書の左上にある「エクスポート」ボタンを押します。
STEP 5 ファイル形式は「CSV」を選択し、任意の場所に保存します。ファイル名に「清掃指示書」などを付けておくと、後の操作で迷いません。
NEHOPSホーム画面 > 帳票・分析 > 宿泊帳票メニュー > 客室帳票 > 手配品情報リスト
STEP 1 「帳票・分析」→「宿泊帳票メニュー」を選択します。
STEP 2 「客室帳票」→「手配品情報リスト」を選択します。
STEP 3 対象日時は自動で指定されますが、変更も可能です。他の空欄は「0:全て」を選択し、「出力」を押します。
※ 施設によって設定が異なる場合があります。清掃会社に共有したい手配品情報がすべて出力される設定にしてください。
STEP 4 左上の「エクスポート」ボタンを押します。
STEP 5 ファイル形式は「CSV」を選択し、任意の場所に保存します。ファイル名に「手配品」などを付けておくと、後の操作で迷いません。
NEHOPSホーム画面 > 帳票・分析 > 宿泊帳票メニュー > 予約帳票 > 団体到着予定詳細リスト
下記の画像のとおりに設定し、「出力」を押します。ファイル形式はCSV形式で出力し、任意の場所に保存してください。
※ 施設によって設定が異なる場合があります。本日到着する団体情報がすべて出力されるように設定してください。
NEHOPSホーム画面 > 帳票・分析 > 宿泊帳票メニュー > 客室帳票 > Room Request Report
STEP 1 「帳票・分析」→「宿泊帳票メニュー」を選択します。
STEP 2 「客室帳票」→「Room Request Report」を選択します。
STEP 3 下記のとおりに設定し、「出力」を押します。
日付区分:「1」
対象日付:「本日の日付」〜「本日の日付」
リクエスト:空白
対象情報・出力順・対象予約:「0」のまま
STEP 4 左上の「エクスポート」をクリックします。
STEP 5 ファイル形式は「CSV」を選択し、任意の場所に保存します。ファイル名に「room_request」などを付けておくと、後の操作で迷いません。
宿泊 CSV は、NEHOPSの予約データから必要な項目を選んで出力できる機能です。エキストラベッドのデータを取り込む際に使用します。
『到着』と『滞在』のデータを別々に出力し、Jtasにはそれぞれ別でアップロードします。
※ 宿泊 CSV をダウンロードするには、事前に宿泊 CSV の設定をしておく必要があります。
NEHOPSホーム画面 > 帳票・分析 > 宿泊 CSV 出力
STEP 1 「帳票・分析」→「宿泊 CSV 出力」を選択します。
STEP 2 「CSV 出力画面」で下記の設定をして Enter キーを押し、タイトルの「宿泊CSV(到着)」をクリックします。
機能:1: 変更
パラメータ保存:1: 保存しない
使用部門:RSV: 予約
対象データ:予約情報
出力単位:0: 予約
※ ホテルによって表示が異なる場合があります。到着情報を出力するため、「予約」に関係する項目を選択してください。
STEP 3 「条件入力画面」で下記の設定をして「抽出」をクリックします。
3.Arr:出力日 〜 出力日
7.Status:PRI、RSV
※ エキストラベッド数を統計コードで管理しているホテル様のみ、続けて下記の設定をご確認ください。
「統計」タブをクリックし、エキストラベッド情報を管理している統計コードに、出力したいエキストラベッド数が入力されているか確認します。(例:統計コード 3 で管理しており、種類がトリプル・フォース・5th の場合は下記のように設定します)
STEP 4 「条件入力(統計情報)画面」で下記の項目が選択されているか確認し、「抽出」をクリックします。
予約/ステータス/チェックイン日/チェックアウト日/アサイン部屋#/エキストラベッド数
※ 出力先やファイル名を変更する場合は、《…》ボタンをクリックして編集してください。
※ 統計コードでエキストラベッド数を管理している場合は、抽出項目を「エキストラベッド数」ではなく「統計汎用コード」に設定してください。統計汎用コードは 1〜3 のうち、エキストラベッドを管理しているコード番号を選択します。(例:統計コード 3 で管理している場合は「統計汎用コード 3」)
NEHOPSホーム画面 > 帳票・分析 > 宿泊 CSV 出力
STEP 1 「帳票・分析」→「宿泊 CSV 出力」を選択します。
STEP 2 「CSV 出力画面」で下記の設定をして Enter キーを押し、タイトルの「宿泊CSV(滞在)」をクリックします。
機能:1: 変更
パラメータ保存:1: 保存しない
使用部門:客室
対象データ:レジ
出力単位:1: ROOM
※ ホテルによって表示が異なる場合があります。滞在情報を出力するため、「客室」もしくは「レジ」などに関係する項目を選択してください。
STEP 3 「条件入力画面」で下記の設定になっていることを確認し、「抽出」をクリックします。
1.Room#:全部屋が含まれるように設定(最小の部屋番号〜最大の部屋番号)
7.Status:「STY」を設定
※ エキストラベッド数を統計コードで管理しているホテル様のみ、続けて下記の設定をご確認ください。
「統計」タブをクリックし、エキストラベッド情報を管理している統計コードに、出力したいエキストラベッド数を入力します。
STEP 4 「条件入力(統計情報)画面」で下記の項目が選択されているか確認し、「抽出」をクリックします。
予約/ステータス/チェックイン日/チェックアウト日/アサイン部屋#/エキストラベッド数
※ 出力先やファイル名を変更する場合は、《…》ボタンをクリックして編集してください。
※ 統計コードでエキストラベッド数を管理している場合は、抽出項目を「エキストラベッド数」ではなく「統計汎用コード」に設定してください。統計汎用コードは 1〜3 のうち、エキストラベッドを管理しているコード番号を選択します。
以上で、Jtasに取り込むCSVデータの準備は完了です。出力したCSVは、Jtasのファイルアップロード画面からアップロードしてください。