10月27日(火)に、一部ホテル様のJtasとOPERA間でのデータ連携において、OPERAからのデータ送信が停止する障害が発生していました。
なお、現在は解消しておりますのでご安心ください。
発生原因については、Oracle社へ調査依頼を行っています。
影響範囲や原因について、以下に現時点でわかっている情報を記載いたします。
(最終更新:10月26日10:34)
<対象>
OPERA連携をご利用の一部ホテル様
<影響範囲>
最大で68分程度、OPERAからJtasへのデータ送信が停止しておりました。
データ送信停止の解消後も、停止中に溜まったデータの送信が一気に行われたことで、データ反映の遅延が発生しました。
※現在は解消済み、遅延なくデータ反映されていることを確認しております
<発生時期>
10/27 12:03〜13:16 停止が発生していた時間帯
13:16〜14:10 データ遅延が発生していた時間帯
<経緯>
10/27 12:40頃 弊社にてデータ連携障害の可能性を検知
影響範囲・原因の調査
10/27 13:20頃 データ送信の再開を確認
10/27 13:50頃 データ遅延を確認し、ステータス反映を手動実行
10/27 14:15 障害発生していた全ホテル様にて、ステータス最新化を確認
10/27 19:00 Oracle社へ原因調査を依頼