Jtasサポヌトサむト

Jtas の゚キストラベッド以䞋 EXBを JTAS フォヌマットの CSV で取り蟌むホテル向けの包括ガむドです。基本的な䜿い方から、CSV の列の意味、䜜成・くずしの曞き方、ハマりどころたでを1ペヌゞにたずめおいたす。

Jtsの EXB CSV 取蟌では、PMS や自瀟スプレッドシヌトで䜜成した 日別の゚キストラベッド情報を CSV でJtasに取り蟌む こずができたす。

取り蟌むず、以䞋のこずが自動で行われたす。

  • CSVの内容ず前日のベッド状態の差分を芋お、「新芏䜜成」「継続」「くずし」の䜜業指瀺が自動生成される

  • 圓日の郚屋別のベッド総数ずベッドタむプが Jtas 䞊に反映される

゚キストラベッドCSVをむンポヌトする際は、指定のフォヌマットでアップロヌドしたす。

䞊蚘画像の「゚キストラベッドのテンプレヌトをダりンロヌド」よりCSVをダりンロヌドしたす。

郚屋番号以倖はすべお任意 で、空欄の䟍の挙動は §46 で確認しおください。

#

ヘッダヌ日本語

必須任意

型

倀の䟋

説明

1

郚屋番号

必須

文字列

101

JTASの郚屋マスタに登録されおいる郚屋名ず完党䞀臎させる。存圚しない郚屋名ぱラヌ。

2

䜜成数

任意

敎数0以䞊

1

基準ベッド数からの远加台数。圓日ベッド総数 = 基準ベッド数 + 䜜成数。空欄は 0 ずしお扱う。

3

くずし数

任意

0 / 1 / 2 のいずれか

1

その日にくずす EXB 台数。空欄なら前日ずの差分から自動蚈算。明瀺するず自動蚈算を䞊曞き。

4

ベッド状態

任意

TWIN / HOLLYWOOD / KING / SINGLE

TWIN

その日のベッドタむプ。倀は英字の enum。空欄可前日ず同䞀ずみなす。

5

ベッド総数

任意

敎数1以䞊

3

圓日のベッド総数を盎接指定。空欄の堎合は 基準ベッド数 + 䜜成数 で自動蚈算。倀が入っおいるずこちらが優先される。

ヘッダヌ行を含むサンプルです。

TypeScript

各行の意味は以䞋のずおりです。

  • 101号宀: EXB を 1 台䜜り基準 +1 = 3 台、ツむンで提䟛。くずしはなし。

  • 102号宀: 䜜成はなし。EXB を 1 台くずし、ハリりッドぞ倉曎。ベッド総数は 基準 + 䜜成(0) で自動蚈算。

  • 103号宀: 䜜成なし・くずしなし・タむプ倉曎なし。圓日は基準ベッド数に戻すずいう意味になる前日 EXB があった堎合は自動でくずし指瀺が出る。§6 参照。

JTAS の管理画面から CSV をアップロヌドしたす。

  1. アップロヌド画面を開くホテルを遞択し、取蟌皮別で 「゚キストラベッド」 を遞ぶ

  2. CSV ファむルを遞択しおアップロヌド

  3. 取蟌実行埌、゚ラヌ行ずスキップ行の結果を確認

CSVの「䜜成数」は、その日新たに䜜る台数ではなく、基準ベッド数からの远加数 ずしお解釈されたす。

  • 内郚的な蚈算圓日総ベッド数 = 基準ベッド数 + 䜜成数

  • 「ベッド総数」列に倀が入っおいる堎合は、そちらが優先されお䜿われる

前日にすでに EXB があった堎合も、あくたで 基準ベッド数を起点 に考えたす。

「前日から䜕台远加する」ずいう感芚で曞くず、次節の䟋2のようにズレが出たす。

基準ベッド数 = 2、前日 ツむン(2、EXB なし)、圓日 トリプル(3、EXB +1) にしたい堎合です。

この堎合は、゚キストラベッドのCSVの䜜成に「1」を入れたす。

項目

倀

基準ベッド数

2

前日ベッド総数

2EXB なし

圓日目暙ベッド数

3EXB +1

CSV 䜜成数正解

12 + 1 = 3 → トリプル

Jtas 偎は前日の 2 ず圓日の 3 を照合し、「新芏䜜成 1」の指瀺を自動生成したす。

基準ベッド数 = 2、前日 トリプル(3、EXB +1)、圓日 フォヌス(4、EXB +2) にしたい堎合です。

この堎合は、゚キストラベッドのCSVの䜜成に「2」を入れたす。

項目

倀

基準ベッド数

2

前日ベッド総数

3EXB +1

圓日目暙ベッド数

4EXB +2

CSV 䜜成数正解

22 + 2 = 4 → フォヌス

CSV 䜜成数NG

12 + 1 = 3 → トリプルの指瀺しか出ない

ハマりどころ

「前日から +1 台远加したい」ず考えお CSV 䜜成数に 1 を入れるず NG になりたす。CSV 䜜成数は前日からの差分ではなく、基準ベッド数2からの差分 で曞きたす。この䟋では 2 が正解です。

くずしの指瀺は、CSVの「くずし数」列で 明瀺 するか、空欄 にしお自動蚈算に任せるかを遞べたす。

  • 明瀺した堎合その台数がそのたたくずし指瀺になる自動蚈算を䞊曞き

  • 空欄の堎合前日 EXB 数ず圓日 EXB 数の差分から自動蚈算される

    • 内郚的な蚈算くずし台数 = 前日 EXB 数 − 圓日 EXB 数マむナスの堎合は 0

基準ベッド数 = 2、前日 フォヌス(4、EXB +2)、圓日 ツむン(2、EXB なし) に戻したい堎合です。

項目

倀

基準ベッド数

2

圓日目暙ベッド数

2

CSV 䜜成数

0圓日は基準どおり

CSV くずし数空欄

自動蚈算で 2 台くずし

CSV くずし数2 を指定

2台が厩しずなりたす。

なお、䞊蚘の堎合で、厩し1の゚キストラベッドCSVをアップロヌドした堎合は、**指定どおり 1 台のみくずす指瀺にあり、**残り 1 台は継続扱いで残りたす。

同じ「䜜成数・くずし数が空欄」でも、CSV に その郚屋の行があるかないか で挙動が倉わりたす。

CSV を生成する PMS 偎の仕様ず合わせお、必ず事前に確認しおください。

CSV の状態

JTAS の挙動

行があり、䜜成数・くずし数・ベッド総数がすべお空欄

「圓日は基準ベッド数に戻す」ず解釈される。前日 EXB ずの差分で自動的にくずし指瀺が組たれる。

そもそも該圓郚屋の行が CSV にない

取蟌察象から倖れ、その郚屋の EXB 状態は前日のたた維持されるくずし指瀺も䜜成指瀺も組たれない。

「䜜成数」「くずし数」「ベッド状態」「ベッド総数」の 4列がすべお空欄 の行ぱラヌになりたせんが、取蟌察象からも倖れたすskip。

行の存圚を JTAS に埌で確認させたいずきは、「䜜成数 = 0」「ベッド状態 = TWIN」など、䜕らかの倀を入れおおくず良いです。

゚ラヌケヌス

郚屋がマスタに存圚しない

䜜成数が敎数でない∕負の倀

くずし数が 0・1・2・空欄以倖

ベッド状態が無効な倀

゚ラヌが発生した行は取り蟌たれず、他の行のものは取り蟌たれたす。

゚ラヌを修正した CSV で再床取蟌を行っおください。

Q. ある郚屋だけ EXB を倉えたいずきは、CSV にその行だけ入れおもよいですか

A. はい。CSVに行がある郚屋だけが取蟌察象ずなりたす。

行がない郚屋の EXB 状態は前日のたた維持されたす。