お問合せのあった忘れ物が現時点で無かった場合に問合せ履歴として残すことができます。
「問い合わせ一覧」タブを開き、問合せ登録からお名前や特徴などを登録します。
問合せが登録されると「問い合わせ一覧」タブに問い合わせ履歴が残ります。
問い合わせには「対応部門」を設定できます。問い合わせ一覧に「対応部門」の列が表示され、フィルターで部門ごとに絞り込めます。レストランで受けた問い合わせはレストランで、客室の問い合わせは客室課で管理する、といった運用に活用できます。
部門の絞り込み条件を保存条件に登録しておくと、自部門の問い合わせ一覧をすぐに開けます。
なお、部門設定を必要があります。以下ページを参照して設定してください。
💡忘れ物管理の概要と事前設定
【ホテル様向け】忘れ物管理機能の概要と事前準備のご説明をします。
該当する忘れ物が見つからず「発見待ち」となった問い合わせは、その後に登録された忘れ物の情報と自動で照合され、一致する可能性がある場合に忘れ物/問い合わせ一覧画面にお知らせが表示されます。
マッチングは以下の条件で行われます。
忘れ物の発見日が、問い合わせに登録されているお客様の滞在期間内(チェックイン〜チェックアウトの2日後まで)であること
品物が同じであること
発見場所が同じであること
お知らせの「確認」をクリックするとマッチング一覧が開きます。表示された候補を人の目で確認し、「一致しない」または「返却する」を選択してください。
問い合わせがあった忘れ物が発見された場合は、問い合わせに対して遺失物を紐付ける処理を行います。
見つかった後は、返却手続きと同じ操作で返却を行ってください。
👩💻返却予定の忘れ物の管理と返却手続き
忘れ物の返却方法をご説明します。