[忘れ物機能]は、通常プランには含まれない機能です。ご利用をご希望の場合は、担当カスタマーサクセスまたはJtas画面内のチャットよりお問い合わせください。
wifiに接続している複数台のタブレット、スマホから印刷できます
下記の Epson 公式動画を参考に、プリンターを Wi-Fi に接続してください
Epson公式Youtube: TM-m30III シリーズ / TM-m55 – Wi-Fi®で接続する
Wi-Fi 接続が完了したら、続けて下記「有線LAN接続でのセットアップ手順」の「Jtas 管理画面での設定」を実施してください
・LANケーブルでプリンターを接続し、同一ネットワーク上のPCから印刷できます
・ケーブルの確保やプリンター設置場所がLANケーブルの引き回しに依存します
*.omnilinkcert.epson.bizのドメインを許可しますIPアドレスの払い出しをします
プリンターに LAN ケーブルを接続します
このときPCとプリンターは同一セグメントにする必要があります
印刷を実行するパソコンのIPアドレス「192.168.60.2」
プリンターのIPアドレス「192.168.60.3」
各パソコンのWEBブラウザからプリンターの管理画面「http://XXX.XXX.X.XX」にアクセスします
LANケーブルとプリンターを接続するとIP Addressが印字された紙が印刷されます(下画像参照)
「http://XXX.XXX.X.XX」のX〜はプリンターに印刷された IP アドレスを入力してください
管理画面の右上にある「管理者ログオン」をクリックしてログインします
パスワードはプリンター本体のシリアル番号です
シリアル番号(SERIAL No.)はカバーを外した本体底面や箱に記載されています。
「ネットワーク基本」タブを開き、以下の3項目を設定します
IPアドレス
サブネットマスク
デフォルトゲートウェイ
「ネットワークセキュリティー」タブを開き、以下の2項目を設定します
「証明書の自動更新」を「有効」に設定します
「更新時刻」を印刷が発生しない深夜帯に設定します(例:3:00〜5:00)
設定を保存すると、プリンターが再起動します。ランプの点滅が完全に止まるまでお待ちください
Jtas を開き、プリンター設定画面で「ネットワーク接続」を選択します
プリンターのシリアル番号を入力し、「保存」をクリックします
プリンタ設定画面は通常は表示されておりません。必要になったタイミングで、当社にお問い合わせ下さい。
Jtas の「忘れ物一覧」画面からテスト印刷を行い、正常に印刷できれば設定完了です
印刷に失敗する場合、PCとプリンターの再起動を実施することで各種設定が再読み込みされ、成功する場合はあります`
お使いのブラウザやPCから初めてレシート印刷を実行する場合は、「ローカルネットワーク上の他のデバイスにアクセスする」許可を求めるポップアップが表示される場合があります。
「許可する」をクリック後、再度実行することで印刷が可能です。
※ブラウザによっては複数回許可が求められることがあります