Jtasは、施設管理/客室管理のための新機能をリリースしました!
Jtasの施設管理機能は、客室の不具合・修繕・定期業務や、部屋の備品や設備を管理するためのオプション機能です。紙・Excel・電話で回していた管理が、1つの画面で完結します。
本オプションを利用することで報告事項もさらに便利にお使いいただけるようになります。
修繕の進捗管理ができていない、または、一部の人にしか修繕方法がわからない — いつ直るのか、誰に聞けばいいのかが不明。休日にも電話がかかってくる
特別清掃や定期清掃業務の管理が紙とExcel — 作業指示 → 記録 → 管理表への転記。今日どの部屋をやれるかも毎日手集計
部屋の状態が分からない。最近、○○の修繕が多い気がする — 修繕履歴やホテル全体での故障や不備が整理されておらず、部屋状態の把握が難しく、アサイン判断にも困る
次の交換はいつ?最後に交換したものは?修繕計画が立てづらい —交換すべき機器や備品、直すべき項目が各部署に散らばり、耐用年数の管理もできず予算申請から漏れる
現場が図面をタップして写真を撮るだけで登録。「未着手 → 進行中 → 完了」を全員が同じ画面で確認できます。カテゴリーごとに担当部署・期限が自動で決まり、報告内容はそのまま外部業者へ共有できます。
全客室の設備・備品を、購入日・購入単価・法定耐用年数・メンテナンス周期まで登録。
寿命が近い順に並べ替えられ、超過には注意バッジが出るので、交換忘れや、予算申請の漏れに気づけます。同じ品目でも部屋ごとの導入時期を個別に管理できます。
特別清掃や定期点検を複数の部屋にまとめて指示。作業タスクは「未着手/作業中/完了」、点検タスクは「点検OK/NG」で部屋ごとに記録します。指示 → 記録 → 転記の3手間が1画面で完結し、未着手の部屋を見れば今日やれる部屋がすぐわかります。
清掃ステータス・報告タグ・売り止め/訳ありを客室カードに表示。図面上に報告箇所がマーカー表示され、未対応の報告が販売に影響していればバナーで警告します。フロントも同じ画面を見られるので、部屋まで確認に行く必要がなくなります。
概要や活用イメージを1分程度でご確認いただける資料をご用意しています。
【1分でわかる】ルームカルテ機能の詳細資料
実際の画面(タブレット/管理画面)を見ながら詳しく確認されたい場合は、別途詳細のご説明やオンライン画面デモを差し上げることも可能です。
ご希望の際は、Jtas画面右上の(?)マークから、チャットでご連絡ください。