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違反報告の管理画面と設定方法

違反種別(発生事象)の登録と、詳細欄の入力案内の設定の2つを行います。

自ホテルのハウスルール・宿泊約款に合わせて、違反の選択肢(発生事象)を登録します。

登録した項目が、清掃スタッフ側のチェックボックスに表示されます。

登録例

  • リネンやマットレスに汚損がある

  • 室内で喫煙した形跡がある

  • 愛犬NGだが同伴の形跡がある

  • 備品の破損や紛失がある

  • その他

同じ設定画面の「違反内容の入力案内を設定」から、詳細記述欄に清掃スタッフ向けの記入例をヒントとして仕込めます。

未入力の場合は「違反の内容を入力してください」が表示されます。

自ホテルの運用に合わせて、「発見時の状況を具体的に記入してください(例:食べ残しがある、洗った形跡がない)」のような文言を登録しておくと、現場の記入内容を揃えやすくなります。

違反報告一覧画面は、 「客室清掃 →違反報告」 から行います。

1件を選ぶと、報告の内容を写真・動画とともに確認できます。

ゲスト情報は報告時点のゲスト名あ保存されます。

後日予約内容が変更されても、報告履歴としての情報はそのまま残ります。

▼ 違反報告の詳細画面(写真プレビュー)

一覧画面の「CSVダウンロード」から現在の絞り込み条件でCSVをダウンロードできます。

均一フォーマットで出力されるため、月次で顧客情報管理システムへ取り込む運用に向いています。

▼ 一覧画面左上の「CSVダウンロード」